メルボルンのバックパッカー Pint On Punt Hostel

Hi ozonです!今日はメルボルン滞在中の10日間を過ごした人生初のバックパッカーについてのお話です。

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どんな宿?

今回滞在した宿は42 Punt Rd, Windsor VIC 3181, Australiaにあるバックパッカーになります。市内の中心にあるフリンダースストリート駅からはトラムを使って約20分程の距離にあり、無料のWi-Fiと朝食がついています。価格帯はCBD周辺では比較的安く1泊20ドル~宿泊することが可能です。また、ビーチまでの距離も近く散歩がてらビーチまで歩き周辺でのんびりすることも可能でした。

良かった所

1つ目は毎日無料の朝食が提供されていたことです。朝食は食パン、シリアル、牛乳、数種類のジャムが1階にあるバーのテーブルに並べられています。それを指定の時間帯に自分で好きなものを取って食べるという形式でした。オーストラリアではポピュラーなベジマイトも置いてありました。自分はダメでした。おすすめはしません(笑)

また量などに制限は無く好きなだけ食べることができました。気を付けなければいけないのは時間と場所だけでした。食事を済ませた後はバーの洗い場で食器を洗い元の場所に戻します。物価の高いオーストラリアで毎日タダで食べられる朝食は本当にありがたかったです。

2つ目はなぜだかフランス出身の人たちがたくさん居たことです。毎日キッチンに行くと誰かしらがパスタを使った料理をしています。それを見ている内に作り方を覚え、自分のパスタ料理のレパートリーを増やすことができました。食費を節約するのにパスタは結構重要だったのでこの先の旅で凄く重宝しました。

時期によるのかも知れませんが、自分が滞在していた時は誰に出身を聞いてもフランスという位フランス出身の人が多かったです。フランス好きの人には行ってみる価値があるかもしれません。

悪かった所

1つ目は睡眠環境です。大きな通りに面しているため夜でも車の通りが結構あります。その為、音に敏感な方は耳栓が必要かと思います。それと近くに横断歩道があるのですが、それが青になった時に鳴る音と振動が結構大きめでした。メルボルンだけなのか、その地域だけなのかわかりませんが、カンカンカンカンと結構な音と振動で自分は車の音よりも気になりました。正直昼間でも最初は何の音!?と驚いたのを覚えています。

それと街灯の光がかなり眩しかったです。これは部屋によると思いますが、自分の部屋の窓の目の前に街灯がありました。カーテンはあるのですがサイズが合っていないため、夜の間は光がずっと部屋を照らしていました。自分は窓から離れた側のベッドの下段だったのでましだったのですが、他のルームメイトはアイマスクなどで対処していました。

2つ目はキッチンのシンクの位置と狭さです。おそらく人数に対してキッチンのキャパが足りていないため、時間によっては全く使えませんでした。それと、シンクがキッチンの中には無くて、水を使うためにはキッチン近くラウンジの入り口の所に行かなければなりませんでした。混雑は時間をずらせば良かったのですが、キッチン内に水場が無いのは少し面倒でした。

まとめ

このメルボルンでの最初の10日間を過ごした人生初のバックパッカーでしたが、当時の感想はこんなものかという感じでした。正直良いのか、悪いのかもよくわかりませんでした。ただその後オーストラリア一周、ニュージーランド一周で様々なバッパーに泊まりましたが、自分はもうここは利用しないかなという感じです。

人によって重要視するところは違うので何とも言えませんが、旅の途中バッパーで自炊を結構するという方にはおすすめはあまり出来ません。自分は結構キッチンの使い勝手や冷蔵庫のスペースなどが十分だと良いバッパーだなと思うような人なので。

ただキッチン以外は割と普通でした。また海が近かった事と値段が比較的安かったのでそこは良かったです。何より朝食が無料だったことは自分にとって最高でした(笑)

 

 

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